今回の動画では、「糖尿病網膜症に対する網膜光凝固術(レーザー治療)」について、眼科専門医がわかりやすく解説しています。
糖尿病網膜症は、日本人の失明原因の第3位とされている病気です。
「なぜレーザー治療が必要なのか?」「どんな目的で行うのか?」
実際の外来診療で患者さんに説明している内容と同じ形でお話ししています。
できるだけ専門用語を使わず、初めての方にも理解しやすい内容になっていますので、ぜひ繰り返しご覧ください。
【動画目次】
0:00 オープニング
0:20 糖尿病網膜症について
2:11 網膜光凝固術(レーザー治療)について
4:43 エンディング
群馬県高崎市の「だるま眼科」が運営する公式YouTubeチャンネルです。
診療の合間や診療終了後に作るので、不定期配信です。
眼科専門医が
・眼の病気
・手術やレーザー治療の流れ
・患者さんが不安に感じやすいポイントなど
について、わかりやすく解説しています。
チャンネル登録、ぜひよろしくお願いいたします。
◆だるま眼科 公式サイト
https://daruma-ganka.com/
診療内容、治療実績、手術やレーザーの流れ、院内設備、診療時間などをご確認いただけます。
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◆院長プロフィール
だるま眼科 院長 田邉 祐資
医学博士/日本眼科学会認定 眼科専門医/日本医師会認定産業医
1998年群馬県立高崎高校卒業、2024年山形大学医学部医学科卒業、2010年山形大学大学院医学系研究科医学専攻卒業(平成21年度山形大学医学会学術賞銅賞受賞)。
山形大学医学部卒業後、山形県内で多くの眼科診療に従事。山形県立中央病院では東日本大震災を経験。数多くの手術経験があり、白内障手術は通算10000件以上、緑内障手術は通算1000件以上実施。2016年に出身地である群馬県高崎市でだるま眼科を開設。開業後も精力的に最新の治療を導入しており、多焦点レンズを用いた白内障手術、最新の低侵襲緑内障手術であるプリザフロー、ハイドラスマイクロステントなどを実施している。
◆動画の登場キャラクター
だるがん君
だるま眼科広報部長。だるま眼科内だけでなく、群馬県のいろんな場所で「目の大切さ」について広報活動を行っている。最近は院内動画が患者さんからわかりやすいと評判になりYouTuberとして有益な情報発信をしている。密かに、高崎市非公式マスコットキャラクターを狙っており、上毛新聞推しマスコット選手権では2023年が6位、2024年が4位だった。食いしん坊で有名、Instagramで群馬県内の美味しい食事を上げている。
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