2026新年のB研究室|糖尿病治療の変遷と肝臓という視点

2026新年のB研究室|糖尿病治療の変遷と肝臓という視点

この動画では、新年の節目として、
糖尿病治療の変遷と、
私自身が現在取り組んでいる肝臓ケアという視点について話しています。

私は医師ではありません。
ただ、糖尿病当事者として長い時間を生き、
ガイドラインに載る前の治療や考え方も含め、
自分の体で試し、数値を見てきました。

現在は
・マンジャロ
・ロトリガ
を使用しつつ、
食事内容は大きく変えず、
肝臓の状態を意識した介入を続けています。

その中で、HbA1cが
6.2 → 5.9
に変化しました。

これは研究結果ではありません。
因果関係を証明できるものでもありません。
どれか一つの要因が効いたとは言えません。

ただ、
自分の体で起きた変化として無視できなかった
それだけの話です。

B研究室は、
正解を主張する場所ではありません。
医療を否定する場所でもありません。

組織や立場に縛られず、
自分の体で検証し、
途中経過も含めて記録していく場所です。

間違っていれば修正します。
違っていれば訂正します。

この動画は、その途中経過の記録です。

もし研究者の方が見ていたら、
「その仮説、検証する価値があるかどうか」
考えてもらえたら嬉しいです。

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