糖尿病薬メトホルミン、500mgでは無意味?正しい増量法

糖尿病薬メトホルミン、500mgでは無意味?正しい増量法

こんにちは、眼科専門医の高橋です。
今回は、糖尿病治療において「基礎薬」として長く使われている「メトホルミン」について、2026年時点での最新の考え方を解説します。

メトホルミンは非常に優れた薬ですが、実は「ただ飲めばいい」というわけではありません。「500mg飲んでいるから大丈夫」と思っていませんか?実はそれだけでは効果が不十分なケースも多いのです。また、飲み始めの下痢や吐き気で断念してしまう方もいらっしゃいますが、これは「導入の作法」次第で防げる可能性が高いです。

この動画では、メトホルミンの効果を最大化するための正しい増量方法、副作用を回避するコツ、そして絶対に知っておくべき「シックデイルール(体調不良時の対応)」について、専門医の視点で分かりやすくお話しします。

糖尿病治療は、まず「土台」をしっかり固めることが重要です。ぜひ最後までご覧いただき、主治医の先生と相談する際の参考にしてください。

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■参照・引用元
Dr.U@糖尿病メモ:メトホルミンの使い方・考え方(2026年)
著書:『いますぐひける糖尿病診療ノート』

※本動画は情報提供を目的としており、個別の診療アドバイスではありません。服薬や治療の変更については、必ず主治医の指示に従ってください。

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