「健康診断の結果は『A判定』だったのに、なぜか体がだるい」「食後、気絶するような眠気に襲われる」もし心当たりがあるなら、あなたの体の中で「ある異変」が起きているサインかもしれません。
実は、国際的な大規模研究(DECODE研究)において、「空腹時の血糖値が高い人よりも、食後の血糖値が高い人の方が、心血管疾患のリスクが約2倍になる」という衝撃的な事実が明らかになっています。
最も恐ろしいのは、このリスクが一般的な健康診断(空腹時採血)では完全に見逃されてしまうことです。検診結果を信じて安心している間に、あなたの血管は食後のたびに傷つき、静かに「老化(糖化)」し続けている可能性があります。
今回の動画では、国際糖尿病連合(IDF)のガイドラインや最新医学に基づき、検診では見抜けない「隠れ高血糖」の正体と、薬を使わずにスパイクを防ぐ「3つの具体的対策」を解説します。
①【警告】なぜ検診A判定でも危ないのか?血管内を走る「ジェットコースター(血糖値スパイク)」の恐怖。
②【メカニズム】血管が焦げる?老化を早める「糖化(AGEs)」と、現代人が避けられない食の罠。
③【解決策】「お酢・食べる順番・スクワット」。人体の生理機能をハックして血糖値を操る3つの技術。
「甘いものを控えているから大丈夫」「親族に糖尿病はいないから」という方こそ、ぜひご覧ください。 血糖値をコントロールすることは、単なる糖尿病予防ではありません。血管を守り、10年後の自分を「失明」や「透析」のリスクから守るための、最も確実な投資です。
▼目次
00:00 オープニング:食後の眠気は脳からのSOS
02:28 Topic.1 検診の落とし穴:DECODE研究が暴いた「死亡率2倍」の真実
04:22 Topic.2 糖化という名の老化:血管が「焦げる」メカニズム
06:02 Topic.3 具体的対策①:魔法の調味料「酢酸」のプレロード
06:57 Topic.3 具体的対策②:天然のGLP-1を出す「カーボ・ラスト」
07:58 Topic.3 具体的対策③:インスリン不要?「GLUT4」を起動させる動き
8:54 エンディング:健康寿命という資産を守るために
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