「ベジファーストはもう古い?」そんな噂を耳にして、食事のたびに迷っていませんか?
実は、食べる順番を少し変えるだけで、食後の血糖値上昇(スパイク)*約53%も抑えられる「カーボ・ラスト」という新常識があります。
今回は、糖尿病専門医が「お寿司」と「定食ランチ」を例に、京都大学と米国コーネル大学の驚きの研究データを徹底解説。
HbA1c 6.5%のコントロール良好な方でも起こりうる「隠れ高血糖」を防ぎ、インスリンを節約してすい臓を休ませる、医学的に正しい食事法をご紹介します。
「お寿司はネタから食べるべき?」「パンとジュースはいつ摂るのが正解?」
その答えを知れば、もう我慢や罪悪感に苦しむ必要はありません。薬に頼らず、美味しく食べて血糖コントロールをしたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
▼目次
00:00 オープニング・挨拶
00:50 「ベジファーストは古い」説について
01:40 本日のテーマ:医学的データで白黒つけます
02:39 ①京大が実証!寿司は分解しなくていい?
03:01 実験内容:4つの異なる食べ方パターン
04:16 検証結果:寿司のネタとシャリ、食べ方で血糖値はどう変わる?
06:26 結論:お寿司は分解せず美味しく食べてOK
07:29 ②定食・ランチセットはどう食べる?(米国コーネル大学の研究)
09:00 実験メニューと3つの食べ順(カーボファースト・サンドイッチ・カーボラスト)
11:35 「カーボラスト(炭水化物を最後)」の劇的な効果
12:32 なぜ「順番」が効くのか?(メカニズム)
12:46 まとめ:ベジファーストを超える「新常識」 13:56 最後に:無理なく続けるためのアドバイス
━━━━━━ クリニック情報 ━━━━━━
医療法人 よしの内科クリニック
院長 吉野功二
(総合内科専門医・糖尿病専門医・内分泌代謝科専門医)
岐阜県岐阜市北一色2-7-15
℡ 058-248-7811
肥満、糖尿病、高血圧など生活習慣病治療の専門クリニックです。
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