本動画は、
「この日本料理を食べると必ず糖尿病が悪化する」
と断定するものではありません。
糖尿病の食事管理で
注意されやすい日本料理の特徴を、
栄養学の一般的な考え方に基づいて
紹介しています。
【根拠について】
・煮物
和食は
健康的な
イメージがありますが、
煮物には
砂糖・みりんが
多く使われることがあります。
野菜中心でも
糖質量が
意外と
増えやすい点が
注意されています。
・親子丼
白米に
鶏肉・卵を
のせた
一品料理ですが、
割下に
砂糖や
みりんが
使われるため、
糖質が
ご飯+タレで
集中しやすくなります。
・天丼
白米の上に
揚げ物を
のせ、
甘いタレを
かけるため、
糖質・脂質を
同時に
多く摂りやすい
日本料理です。
日本人が
よく食べる
定番メニューだからこそ
注意が
必要とされています。
日本料理そのものが
悪いわけではありません。
糖尿病の食事では、
砂糖やタレの量・丼物を控える・主食と主菜を分ける
ことが
重要とされています。
食事内容について不安がある場合は、
医師や管理栄養士など
専門家の助言を
参考にしてください。