シロおじの昔話・1型糖尿病になって47年。6歳で発症した私の子供

シロおじの昔話・1型糖尿病になって47年。6歳で発症した私の子供

今回はいつもの車の動画ではなく
少しだけ自分の話をしてみました。

私は6歳の時に1型糖尿病になりました。
今年で発症して47年になります。

今は「1型糖尿病」と呼ばれていますが
当時は「若年性糖尿病」と言われていました。

子供の頃は
・インスリン注射は1日2回
・しかもブタ由来のインスリン
・針も太くてとても痛い
・血糖測定は病院だけ
・耳たぶから採血

今の治療とはかなり違う時代でした。

それでもこうして
普通に大人になり
普通に仕事をして
普通に生活しています。

今は医療も進歩して
血糖管理もかなり良くなりました。

もし今
1型糖尿病で不安に思っている子供や
そのご家族がこの動画を見てくれていたら

「ちゃんと大人になれます」

そう伝えたいです。

47年前の自分に
今の自分からメッセージを送ることは出来ません。

でも
47年前の自分と同じ気持ちの子供に
47年後の自分から

「大丈夫だよ」

そう伝えたくて
この動画を作りました。

少しでも誰かの気持ちが
楽になれば嬉しいです。

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シロおじ

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