糖尿病は太っている人だけの病気?
そんなことはありません。
実は、痩せている人でも
糖尿病を発症するリスクは高いことが分かっています
痩せていて、次の3つに当てはまる人は要注意です
1)食べる量が少ない
2)運動量が少ない
3)筋肉が少ない
痩せていても糖尿病になりやすい要因は、
「筋肉が少ないこと」と、
筋肉の細胞内に脂肪がたまる「脂肪筋」です
なぜ、この2つが問題なのでしょうか
筋肉が少ないと糖を蓄えられる場所が減ってしまいます
また筋肉の細胞内に脂肪がたまる「脂肪筋」になると
糖を取り込みにくくなってしまいます
これらによって、
血液中に糖が残って血糖値が上がりやすくなり、
糖尿病のリスクが高まります
「やせているから」と
自分の健康を過信するのは禁物
生活習慣を見直し、
しっかり食べて、しっかり動くことが
糖尿病予防につながります
糖尿病予防に効く生活習慣3選
① 有酸素運動を行いましょう
1日の歩数を2000~3000歩増やしただけで、
脂肪筋が20%減るという研究結果があります
② 筋トレを週に2~3回行いましょう
まずはスクワット10回を2~3セットから
スタートしてみましょう
③ たんぱく質をしっかり摂りましょう
筋肉の材料となるたんぱく質(肉・魚・卵など)を
しっかり食べることも大切です
しっかり食べて、しっかり動く
それが糖尿病予防の第一歩です
今日からできる習慣で、
健幸な毎日を目指しましょう!