- 2024.09.03
来年2月にも移植…iPS細胞で『1型糖尿病』治験へ 2030年以降の実用化目指す 京都大【報道ステーション】(2024年9月2日)
京都大学医学部附属病院は、1型糖尿病について、iPS細胞を使った治験を来年にも始めると明らかにしました。 今回の治験は、膵臓の細胞が正常に機能せず、血糖値を下げるインスリンが分泌されない重症の1型糖尿病患者に対するものです。 今回は健康な人のiPS細胞からインスリンを分泌する膵島細胞をつくり、シート状に加工したものを患者の腹部に複数枚移植します。 通常、一日に複数回必要なインスリン注射をしなくても […]









