糖尿病内科における主な傷病名
糖尿病内科では、血糖値の異常を主な特徴とする糖尿病をはじめ、様々な内分泌疾患や代謝異常を扱う診療科です。
主な傷病名
* 糖尿病
* 1型糖尿病:インスリン分泌が不足するタイプ
* 2型糖尿病:インスリン抵抗性や分泌低下が原因
* 妊娠糖尿病:妊娠中に初めて発症する糖尿病
* 内分泌疾患
* 甲状腺機能亢進症:甲状腺ホルモンが過剰に分泌される
* 甲状腺機能低下症:甲状腺ホルモンが不足する
* 副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群):副腎皮質ホルモンが過剰に分泌される
* 副腎皮質機能低下症(アジソン病):副腎皮質ホルモンが不足する
* 下垂体機能低下症:下垂体ホルモンが不足する
* 脂質異常症
* 高コレステロール血症
* トリグリセリド高値血症
* 高血圧
* 代謝性骨疾患
* 骨粗鬆症
* 肥満
* 痛風
* 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
その他
上記以外にも、糖尿病合併症(神経障害、腎症、網膜症など)、膵臓疾患、内分泌腫瘍など、様々な疾患を扱います。