HbA1c10%以上を放置し続けるとどうなる?体に起こる5つの変化
– 重度の高血糖状態:HbA1c10%以上は、平均血糖値が約240mg/dLという非常に危険な状態を意味する。
– 変化① 動脈硬化の加速:血管内皮がダメージを受け、活性酸素の増加で血管がもろくなり、心筋梗塞や脳卒中のリスクが上がる。
– 変化② 腎臓機能の低下:慢性的な高血糖により腎臓に負担がかかり、腎機能の低下が進行。将来的に透析が必要になる可能性も。
– 変化③ 神経障害の進行:手足のしびれや痛み、胃腸の自律神経障害、足の傷が悪化しやすくなるといった症状が現れる。
– 変化④ 眼の合併症の進行:網膜症の悪化で失明のリスクが上昇。緑内障や白内障も進み、視力低下により生活の質が落ちる。
– 変化⑤ 感染症への抵抗力低下:免疫機能が弱まり、肺炎や尿路感染症などにかかりやすく、手術後の回復も遅れがちに。
– 自覚症状がなくても進行する:無症状だからと安心せず、早めの検査と対策が重要。
– 予防と改善のポイント:生活習慣の見直し、適切な薬物療法、定期検査での早期発見が鍵。急激な血糖低下も避けること。
– 回復への道:焦らず、医師と連携しながら一歩ずつ対策を。高いHbA1cは放置せず、着実に改善していくことが重要。
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