糖尿病と白米:量と運動の工夫で上手に管理
– 大盛りやおかわりする白米が糖尿病に与える影響についての患者と医師の対話。
– 糖尿病は高血糖状態が続き、無症状でも血管や神経にダメージを与える。
– 合併症には、失明・透析・足の壊疽・心筋梗塞・脳卒中などがある。
– 白米のGI値は77と高く、玄米(55)より血糖を急上昇させやすい。
– お茶碗1杯(150g)で糖質55g、角砂糖18個分相当。大盛りやおかわりは糖質量が倍に。
– 白米を禁止する必要はなく、量や食べ方に注意が必要。
– 血糖値測定がベストだが、食後の眠気や体重増加も目安になる。
– 食後30分以内の10~15分の軽いウォーキングで血糖上昇を抑制できる。
– 筋肉がブドウ糖をエネルギーに変えることで薬に頼らず血糖を下げられる。
– 継続的なウォーキングや軽い筋トレはHbA1cを0.5%以上改善する効果も。
– 糖尿病治療は食事・運動・薬の三本柱。食事だけに頼ると限界がある。
– 白米を完全に避けなくても、毎日30分の運動で血糖安定も可能。
– 食後の軽い運動や階段利用など、日常生活での工夫が合併症予防につながる。
▼糖尿病の食事ダメなものランキング
▼糖尿病の食事「ダメなもの・ランキング」
▼何でも話し合える相談できるかかりつけ医【JR相模原駅徒歩1分】 大場内科クリニック
https://obanaika.com/
#相模原
#相模原市
#糖尿病
#白米