「腹の虫が、糖尿病まで教えてくれる?」
もし、自分の体の中と“対話”できたら──
私たちの行動は変わるのでしょうか。
人間は、脳だけで動いているわけではありません。
腸や内臓、いわゆる“腹の虫”が、
感情や判断、食欲や行動に大きく影響しています。
でも、その声はほとんど意識に上がってこない。
だからこそ、
食べすぎてしまうし、
体に悪いと分かっていてもやめられない。
もしその“体の声”を、
見える化し、聞けるようになったら?
・今、何を食べるべきか
・このままだと体はどうなるのか
・なぜその選択をしてしまうのか
そうしたことを、
体そのものが教えてくれる未来が来るかもしれません。
それは単なる健康管理ではなく、
「人間とは何か」を問い直すテクノロジーです。
脳ではなく、身体全体で考える時代へ──
#AIと脳 #意識とは何か #未来社会 #東大でも学べない新時代の教養
東京大学大学院 情報学環 暦本純一 教授
東京大学 先端科学技術研究センター 稲見昌彦 教授
東京大学大学院 工学系研究科 渡邉正峰 准教授
MC
経済キャスター/academiaX プロデューサー 瀧口友里奈