「猫が動けなくなっている!」
以前から外猫不妊手術などを協力してくださっている会社から。
倉庫の一角に、猫の居場所と食事場所を提供してくださっています。
ずっと来てた大切な子が1ヶ月以上帰ってきていない。
もしかして、新しく来るようになった子を避けて?
やきもきしていると
久しぶりにご飯の前に座っている姿を発見!
安堵したのもつかの間
動けないの?
水入れの淵にアゴを載せたまま脱力してる…
無理に飛び出さないよう
細心の注意を払ったものの、抵抗する元気もなく捕まりました。
彼の名前は 「やまこしくん」
食欲はあるものの、びっくりするほどの多尿。
これはヤバい
落ち着いた頃を見計らって病院で検査。
なんと!
『糖尿病』
先月保護の弥彦に続いて2匹目!
偶然、向かい合わせのケージ。
未去勢でエイズキャリアなのも一緒。
ストレスなのか発情なのか、夜中まで大合唱!
猫の糖尿病はさほど多くなく、1400匹近く保護してきた中でも、過去1匹だけでした。
ここにきてダブルでとは驚きです。
まだ2歳と若い弥彦。
推定6歳程度のやまこしくん。
2匹ともまだ、生きる意欲満々でご飯も大好き!
何とか穏やかに過ごせるよう治療を開始しました。
糖尿病の薬は高額で、月3万円ほど
療養食も非常に値上がりして、月2万円にもなります。
それが2匹となると💦
何とか緩解まで持っていけるように頑張っていくしかありません。
やまこしくん、最初は身体がつらいのと、怖いのとで固まっていましたが、少しづつ心を許してくれるようになりました。
今では、ご飯や声掛けを待ってくれています。
みんな本当は甘えたいし安心したい!
今までの分も ね💛
やまこしくん、顔の左半分がゆがんでいます。
何らかの事故にあってるのかも・・・
それも含めて、ケアしていきたいと思っています。
どうか皆様の応援をいただければ嬉しいですm(__)m
https://www.instagram.com/mofukko_hida
https://www.mofuhida.com/