糖尿病がある方の歯科検診。次の予約日は、何を見て決まっているかご存じでしょうか。
全員に当てはまる回数はなく、その日に測った歯ぐきの数値や血糖の状態などを合わせて、歯科が一人ずつ決めていきます。
1. 歯ぐきの検査値
深い歯周ポケットや出血が残っていると、間隔は短くなりがちです。
歯ぐきと血糖がともに落ち着いていれば、延ばす相談ができます。
2. 血糖の状態
数値が乱れた時期は、歯ぐきの炎症が引きにくくなります。
体調や治療の内容が変わったときは、次の予約を早められないか、歯科にたずねてみましょう。
3. 予約を待たずに知らせたい変化
歯ぐきの病気は、痛みが出ないまま進むこともあります。
歯ぐきが腫れる、歯がぐらつく、同じところから出血が続く。こうした変化が出たら、次の予約を待たずに歯科へ知らせてください。
歯科を受診するときは、お薬手帳も持参しましょう。
内科を受診した直後に歯科の予約を取ると、直近の検査の値をそのまま伝えられます。
▼ もっとくわしく知りたい方へ(解説動画・約5分)
https://youtu.be/sdc327YUTsA?utm_source=youtube&utm_medium=social&utm_campaign=dental_checkup_short
▼ 記事で読む(神戸きしだクリニック 公式サイト)
【神戸きしだクリニック】
(一部AI生成の素材を使用しています)
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