今回の診療報酬改定で重要視されている「糖尿病患者に対する医科歯科連携」について、そのポイントや算定要件をわかりやすく解説します。
医科から歯科への情報提供や受診確認の仕組み、歯科側での管理、そして双方向の継続的な情報共有(キャッチボール)の重要性について、図解を交えながら順を追って説明していきます。
【チャプター / タイムスタンプ】
[00:01] 糖尿病と歯周病の医科歯科連携の概要(今回の診療報酬改定のポイント)
[00:34] 医科から歯科への連携(情報提供・歯科医療機関連携強化加算など)
[01:31] 歯科における治療と算定項目(歯科疾患管理量、総合医療管理加算など)
[02:20] 双方向の連携(治療状況のフィードバックと診療情報等共有料)
[02:55] その後の継続的な医科歯科連携(3ヶ月後などの定期的な情報共有の流れ)
[04:11] まとめ:医科歯科連携のキャッチボールの重要性