【糖尿病|後編】薬を飲んだのに食べない?介護職が見るべき5つのポイント

【糖尿病|後編】薬を飲んだのに食べない?介護職が見るべき5つのポイント

糖尿病のある利用者さんが、血糖値を下げる薬を飲んだあとに「今日は食べない」と言ったら、介護職は何を確認すればよいのでしょうか?
また、これまで自分でインスリン注射を管理していた方が、打ったことを忘れてもう一度注射してしまうこともあります。

今回は、糖尿病のある利用者さんと関わる際に、介護職が見ておきたいポイントを解説します。

・食事がいつも通り取れているか
・低血糖を疑う「いつもと違う様子」
・水分摂取や排尿の変化
・足や皮膚の小さな傷
・介護職ができること、できないこと
・薬を飲んだあとに食事を拒否した事例
・インスリンを二度打ちしてしまった事例

介護職が糖尿病を診断したり、薬やインスリンの量を判断したりする必要はありません。

大切なのは、普段との違いに気づき、記録し、看護職など必要な人へ報告・相談することです。具体的な対応は、医師や看護職の指示、施設で決められた手順に従ってください。

▼糖尿病の仕組みを解説した前編はこちら

【動画の内容】
0:00 施設で実際にあったケース
0:21 食事と薬・インスリンの関係
1:12 低血糖を疑う「いつもと違う様子」
1:56 水分摂取と排尿の変化
2:38 足や皮膚の状態
3:26 介護職ができること・できないこと
4:24 施設で実際にあった2つのケース
6:38 今回のまとめ

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