アパレルメーカーでデザイナーとして働く野崎ゆき。
ある日、デザイン部に新人の鈴木ほのかが入社してくる。
子供服のデザインを評価してくれるほのかと少しずつ距離を縮めていたゆきだったが、彼女を気に入った上司は、デートを断られたことをきっかけに露骨な嫌がらせを始める。
そしてある日、体調を崩したほのかが低血糖に備えて飴を口にしようとすると、事情を知らない上司が「仕事中にお菓子なんか食べるな」と飴を取り上げてしまう。
「返してください。私には必要なんです」
必死に訴えるほのか。
しかし上司は聞く耳を持たず、ついにはその飴を食べてしまい、ほのかはその場で倒れてしまった。
低血糖は命に関わる可能性がある――。
ゆきはすぐに救急車を呼び、彼女と一緒に病院へ向かう。
幸い命に別状はなかったものの、翌日お見舞いに訪れたゆきを待っていたのは、思いもよらない事実だった。
ほのかの父親は、なんと会社の社長。
さらにほのかは父親に向かって、
「パパ、ゆきさんを解雇して」
と突然告げる。
助けたはずなのに、なぜ自分がクビに――!?
しかしその「解雇」には、ゆきがずっと描き続けていた子供服のデザインと、ほのかのある決断が関係していた。
新しい子供服ブランド、メインデザイナーへの抜擢、そして二人の距離を縮めていく新しい職場。
一方、逆恨みを続ける元上司は、その後も二人の前に現れ、ついにはエレベーターの中で再びほのかの命に関わる行動に出てしまい……。
人を思いやることの大切さと、仕事への情熱、そして少しずつ深まっていく二人の関係を描いた恋愛マンガです。
あなたなら、命に必要な飴を取り上げた上司の行動をどう思いますか?ぜひコメントで教えてください!
#漫画 #恋愛漫画 #恋愛マンガ動画 #スカッと漫画 #社長令嬢 #糖尿病 #低血糖 #職場恋愛 #逆転 #胸キュン