「糖尿病は血糖値の病気」
「アルツハイマー病は脳の病気」
まったく別のものだと思っていませんか?
実は近年、アルツハイマー病とインスリンの働きとの関係について研究が進められており、「第3の糖尿病」という表現が使われることもあります。
ただし、これはアルツハイマー病=糖尿病という意味ではありません。
糖尿病があるから必ず認知症になるわけでもありませんし、アルツハイマー病には年齢や遺伝、生活習慣など、さまざまな要因が関係しています。
では、なぜ糖尿病と脳の健康が一緒に語られるのでしょうか?
ポイントの一つが「インスリン」です。
インスリンというと血糖値を調整するホルモンというイメージがありますが、脳でもさまざまな働きに関わっています。
今回の動画では、
「第3の糖尿病」とはどういう意味なのか?
糖尿病とアルツハイマー病にはどんな関係があるのか?
そして、毎日の生活で私たちにできることは何なのか?
難しい言葉をできるだけ使わず、わかりやすくお話ししています。
毎日の小さな習慣が、血糖管理だけでなく、これからの体と脳の健康を考えるうえでも大切です。
怖がるための知識ではなく、今日からできることを一つ見つけるための知識として、ぜひ動画をご覧ください。
この動画が役に立ったと思ったらチャンネル登録、高評価していただけると嬉しいです。