【糖尿病予防】糖質ゼロより大切な本当の生活習慣とは?

【糖尿病予防】糖質ゼロより大切な本当の生活習慣とは?

📌My Peaceについて(個人向けiPS細胞バンキング)
▼公式HP▼
https://mypeace-personal-ipscbanking.com/

アイ・ピースCEOの田邊です。
このチャンネルでは未来の医療を「皆さんが身近に感じることができる」チャンネルとして、実際の研究経験を元に新しい情報を発信しています。

【お願い】
今、世界中でiPS細胞をはじめとした、たくさんの人を救うための医療の研究が進んでいます。
皆様のチャンネル登録、高評価、コメントで、この動画が多くの方に届いてくれると思います。
ぜひご協力よろしくお願いいたします!

本日の動画▽
糖尿病を予防するために、糖質ゼロの商品を選んだり
食事の最初に野菜を食べたりしている方も多いと思います。

ただ、こうした習慣だけで
本当に血糖値をコントロールできるのでしょうか。

今回の動画では
糖尿病が起こる仕組みを細胞レベルから見ながら、
予防のために何を意識すべきなのかをお話ししています。

そもそも糖尿病には、筋肉が糖を取り込む働きや
膵臓から分泌されるインスリン、肝臓による糖の調節など、
さまざまな仕組みが関係しています。

単純に糖質を減らせばいいという話ではありません。

また、約3,000人を対象とした研究では
体重を約7%減らし、
週150分以上の運動を取り入れる生活習慣への介入によって

糖尿病の発症リスクが58%低下したことが報告されています。

一方で、よく耳にする「野菜ファースト」についても
実際に血糖値を測定した際の結果を交えながら、
その効果や限界について触れています。

血糖値の急激な変動は、血管や細胞の健康にも関係する問題です。

糖質ゼロの商品に頼るだけではなく
なぜ運動や体重管理が大切なのか。

体の中で起きていることを知ると、
日々の食生活や健康習慣への考え方も変わってくるかもしれません。

ーーーー
0:00 オープニング
0:44 糖質ゼロと血糖値の関係
1:31 糖尿病が起こる3つの仕組み
4:13 糖尿病予防で本当に重要なこと
4:48 高血糖が血管や細胞に与える影響
5:23 糖尿病リスクを58%下げた生活習慣
5:56 野菜ファーストは本当に効果がある?
7:01 血糖値を安定させるための考え方
7:58 まとめ
ーーーー

📌My Peaceについて(個人向けiPS細胞バンキング)
▼公式HP▼
https://mypeace-personal-ipscbanking.com/
▼お問い合わせフォーム▼
https://mypeace-personal-ipscbanking.com/contact/
※オンライン説明をご希望の方は、フォーム内の「予約する」から日時を選択できます。
▼田邊剛士 instagram▼
https://www.instagram.com/koji52t/
▼i Peace Facebook▼
https://www.facebook.com/ipeace.inc
▼i Peace X▼
https://x.com/IPeaceInc_J
——
■関連動画(プレイリスト)
・血管が老化する習慣:[URL]https://youtu.be/KydODXWwmnY
・血糖値測定:[URL]https://youtu.be/sZrAt3Mw8JU
・細胞が壊れる習慣:[URL]https://youtu.be/Rqh76_kNYYU
——
▼出演者情報▼
I Peace,inc.
CEO 田邊剛士
ーーー
iPS細胞の開発当初から研究に従事し世界初ヒトiPS細胞の論文の著者。
複数のiPS細胞の論文、神経細胞へのダイレクトリプログラミングの論文に寄与。
ーーー
【経歴】
2006年-2013年 京都大学 医学研究科 山中伸弥研究室で研究に従事
2013年 京都大学 医学研究科 山中伸弥研究室(iPS細胞研究所) 博士号を取得
2013年-2017年 スタンフォード大学 医学部 Marius Wernig Lab 博士研究員
2015年-2017年 日本学術振興会 海外特別研究員
2017年-2019年 スタンフォード大学 医学部 客員研究員

iPS細胞の開発当初から研究に従事し、世界で初めてヒトiPS細胞の樹立成功を報告した論文の第二著者。
山中伸弥研究室にて7年間リプログラミングのメカニズムについて研究を行い、医科学博士号取得後に渡米。
世界で初めて皮膚から神経へのダイレクトリプログラミングに成功したスタンフォード大学のMarius Wening博士の研究室にて、
博士研究員として血液から神経へのダイレクトリプログラミング及びiPS細胞のリプログラミングのメカニズムについて研究を行う。
多数のiPS細胞の論文、神経細胞へのダイレクトリプログラミングの論文に寄与。

【※注意】
本動画は一般向けの情報提供を目的としており、特定の疾患の診断・治療・効果を保証するものではありません。
体調や医療に関する判断は医師等の専門家にご相談ください。
また、YouTubeのポリシーに基づき、誤解を招く表現(効果の断定等)を避けています。
——
#iPS細胞 #健康寿命 #未来医療

カテゴリー1カテゴリの最新記事