糖尿病と診断されてから、眼科の検査は受けていますか?
糖尿病によって、目の奥の「網膜」の細い血管が傷んでいく「糖尿病網膜症」。初めのうちは、自覚症状がないまま進むことがあること、進み方の段階、眼科の検査と定期受診、治療のことを、図でわかりやすくまとめました。
■ もっと詳しく知りたい方へ
糖尿病網膜症について、さらに詳しくまとめたページはこちらです。
https://diabetic-retinopathy-patient-guide.vercel.app/
■ 目次
0:00 糖尿病網膜症とは
0:43 自覚症状
1:10 進み方
2:09 検査と定期受診
2:39 治療
■ この動画でわかること
・糖尿病網膜症とは(糖尿病によって、網膜の細い血管が傷んでいく病気)
・初めのうちは、自覚症状がないまま進むことがあること
・進み方の段階と、黄斑(網膜の中心にある、ものを見るために大切な部分)のむくみ
・眼底検査(目薬で瞳を広げて、網膜全体を調べる検査)と、定期的な受診
・治療(血糖・血圧・脂質の全身の管理、レーザー治療、目の中への注射、硝子体手術)
■ 眼科の検査のこと
・糖尿病と診断されたら、自覚症状がなくても、眼科で眼底検査を受けてください。
・眼底検査では、目薬で瞳を広げて、網膜全体を調べます。検査のあと、しばらくは、見え方がぼやけます。
・症状がなくても、定期的に、眼科で検査を受けることが大切です。
・内科での治療を続けながら、眼科の検査も定期的に受けていきましょう。
■ こんなときは、すぐに眼科へ
見え方が急に変わったときは、すぐに眼科を受診してください。
・進んでくると、かすんで見える、視力が下がる、視野の一部が暗く見える、飛蚊症(黒い点や糸くずのようなものが見える症状)が増える、といった症状が出ます。
・目の中で出血が起こると、突然、視界が真っ黒になることもあります。
■ ご注意
・この動画は、糖尿病網膜症についての一般的な説明です。検査や治療の方法は、目の状態によって異なります。
・図は、わかりやすくするための模式図です。
・ナレーションは、AIによる合成音声です。
気になることは、遠慮なくご質問ください。
#糖尿病 #糖尿病網膜症 #目の病気