糖尿病の患者さんに足の傷があったら、あなたは何を観察しますか?
「血糖値が高いから傷が治りにくい」
その説明だけで終わっていませんか?
今回の【糖尿病アセスメント後編】では、血糖値286mg/dL、HbA1c 9.2%、足に小さな傷がある2型糖尿病の患者さんを例に、病態から観察項目、アセスメントまでをホワイトボードで解説します。
大切なのは、情報を並べることではなく、**「なぜそうなるのか」「だから何を観察するのか」**を考えること。
糖尿病では、高血糖による末梢神経障害や血流障害、感染への抵抗力の低下などが、足の傷の悪化に関係します。
この動画では、
・血糖値とHbA1cから何を考える?
・なぜ糖尿病では足の傷に注意が必要?
・傷の状態だけでなく、何を観察する?
・病態と観察項目をどうつなげる?
・得られた情報をアセスメントの文章にするには?
というポイントを、一緒に考えていきます。
「その→、説明できる?」
矢印を引くだけでなく、その中身を説明できるようになると、アセスメントが変わります。
📌【糖尿病の全体関連図・無料配布】
動画の復習に使える関連図はこちらからご覧いただけます。
https://drive.google.com/file/d/1XxQrArAU3JhB_V8F7KoVMwWYi5nyC5vY/view?usp=sharing
※動画内の患者情報は学習用の事例です。
※実際の患者さんの観察・ケアは、個別の状態や実習施設の方針に従ってください。
看護学生さんの実習、看護過程、関連図、アセスメントを応援しています。
よかったらチャンネル登録して、一緒に「なんで?」を考えていきましょう。
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