歯周病(P.G.菌)が腸内環境破壊!?糖尿病との深い関係!放置すると全身が危ないリーキーガット症候群と「負の連鎖」の正体

歯周病(P.G.菌)が腸内環境破壊!?糖尿病との深い関係!放置すると全身が危ないリーキーガット症候群と「負の連鎖」の正体

「35歳以上の8割が歯周病」という衝撃的な数字の裏側に、あなたの健康を脅かす恐ろしい真実が隠されていることをご存じでしょうか?実は、本来お口の中の病気であるはずの歯周病は、遠く離れた「腸内環境」を破壊し、全身の健康に悪影響を及ぼします。
また歯周病と糖尿病は「双方向性」の関係にあり、お互いに悪化させ合う最悪のパートナーとも言える存在です。
本動画では、専門医の視点から、高額な治療やサプリに頼らず、今日からあなた自身の手でこの「負の連鎖」を食い止めるための、エビデンスに基づいた最強の対策法を具体的に解説します。歯周病菌による腸内崩壊のメカニズムを理解し、正しい口腔ケア習慣を身につけて、健康寿命を守りましょう。

▼目次(チャプター)から気になる項目へジャンプできます。
00:00 35歳以上必見!歯周病と糖尿病の恐ろしい関係
01:31 歯周病が腸内環境を破壊する驚きのメカニズム
06:20 歯周病と糖尿病の「双方向性」による負のループとは
08:35 やってはいけない!マウスウォッシュの殺菌効果の落とし穴
10:38 今日からできる!歯周病と糖尿病を防ぐ最強の習慣3選

歯科医が、論文や医学的根拠に基づいて歯の健康情報をわかりやすく解説。
『正しい情報が患者を救う』をモットーに、わかりやすいけど浅くない発信を目指しています。
歯周病/インプラントの根拠ある正しい知識を毎週発信しています。

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【動画内で紹介した参考文献・エビデンス】
・厚生労働省:平成17年・23年 歯科疾患実態調査
(「35歳以上の約8割が歯周病の所見を有する」という認識の基礎となる疫学データ)
・山崎和久 ら:歯周病と非感染性疾患・慢性疾患との関連 (2021)
(P. gingivalisが胃酸を通過し腸内細菌叢に影響を与え、全身の慢性炎症を引き起こすメカニズム)
・日本歯周病学会:糖尿病患者に対する歯周治療ガイドライン
(歯周病と糖尿病の「双方向性」の関係、および歯周治療によるHbA1c改善のエビデンス)

【プロフィール】
歯科医師/1980年佐賀県出身/東京育ち
2005年 日本大学歯学部卒業
2013年 東京目黒にキュアデンタルクリニック開業
ミッションは『インプラント・歯周病治療で、患者さんが本来活きるべき人生を取り戻す。』
咬合崩壊(歯がボロボロで噛めない状態)の患者様に対して、
インプラント・歯周病治療を専門に咬合再構築(噛めるようにする)治療の第一人者。
特にオールオン4・ザイゴマインプラント・FMD(歯周病の短期集中治療)に精通している。
【実績】
インプラント 10,000本超
咬合崩壊治療(オールオン4/ザイゴマインプラント等) 200件/年

【クリニックの詳細はこちら】
キュアデンタルクリニック
https://cure-dc.jp/

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masamasa1219@gmail.com

※本チャンネルのコンテンツは一般的な情報提供であり、個別の診断・治療に代わるものではありません。

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