「1型糖尿病・慢性疾患とどう楽しく付き合っているか」第1回 つながる声

「1型糖尿病・慢性疾患とどう楽しく付き合っているか」第1回 つながる声

5歳で1型糖尿病を発症し、34年目になる吉田恵さんのお話です。
テーマは「慢性疾患をどうやって楽しむのか」。

糖尿病というと2型を思い浮かべる人が多く、1型は病院でもなかなか気づかれなかったそうです。低血糖のときにお菓子を食べていると「サボっている」と見られること、病気を打ち明けると相手が言葉に困ってしまうこと。中学時代にはいじめで学校に行けなくなった時期もありました。

そこからどうやって「楽しい」を見つけてきたのか。注射器に飾りをつける、注射しやすい服を作る、靴だけ履いてみる。吉田さんが実際にやってきたことを、具体的に話してくださっています。

慢性疾患のある方、ご家族や職場に当事者がいる方、支援に関わる方に見ていただきたい内容です。

▼タイムライン
0:00 自己紹介と1型糖尿病のこと
1:25 患者数と発症年齢
2:49 注射器の飾りと、注射しやすい服
3:32 慢性疾患とは
4:46 食事、仕事、低血糖。日常で困ること
7:30 病気を打ち明けたときの周りの反応
9:33 私はどんな人か
11:02 中学時代のいじめと不登校
12:17 支えになった占い、音楽、言葉
14:04 糖尿病サマーキャンプと学校以外のつながり
15:43 中3で学校に戻る
16:30 安心と安全という土台
19:13 医療の進歩と、関わってくれる人たち
21:13 患者会やSNSでつながる
22:39 同じ病気でも一人ひとり違う
25:13 病気は自分のせいじゃない
27:40 安心を探していたときに出会った本
30:00 孤立と、ネガティブな気持ちの役割
32:42 カウンセリングで伝えていること
35:37 治療の中で遊ぶ、小さなハッピー
37:27 理想と現実、スモールステップ
40:30 「糖尿病がありつつ」楽しむ
41:44 周りの声と、自分にOKを出すこと
45:05 楽しむと決める
46:48 問題と距離をとる
51:49 まとめ
54:43 1型糖尿病&インスリンフレンズの会のご案内

▼お話
吉田 恵さん
「1型糖尿病&インスリンフレンズの会」主催。糖尿病の型を問わず、関心のある方も参加できるオンラインの交流会を2週間に1回開いています。
https://t1dminsfriends.com/

▼制作
つながる声
特定非営利活動法人リバリューライフ

#1型糖尿病 #慢性疾患 #当事者の声 #不登校 #ピアサポート

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