石原藤樹先生(北品川藤クリニック院長/日本糖尿病協会療養指導医)が糖尿病予備軍におすすめのスープ3選をご紹介。
実際に古谷彰子先生(愛国学園短期大学准教授・管理栄養士)と大西峰子先生(愛国学園短期大学助教・管理栄養士)に作っていただきました。
1回目は玉ねぎの甘みを生かした、満足感のある一杯です。
◆石原 藤樹(いしはら・ふじき) 北品川藤クリニック院長
1963年東京都渋谷区生まれ。信州大学医学部医学科大学院卒業。医学博士。
研究領域はインスリン分泌、カルシウム代謝。臨床は糖尿病、内分泌、循環器を主に研修。信州大学医学部老年内科(内分泌内科)助手を経て、心療内科、小児科を研修の後、1998年より六号通り診療所所長として、地域医療全般に従事。2015年8月六号通り診療所を退職し、北品川藤クリニックを開設し、院長に就任する。
◆古谷 彰子(ふるたに・あきこ) 愛国学園短期大学 家政学部准教授
早稲田大学大学院卒。早稲田大学時間栄養学研究所招聘研究員、アスリートフードマイスター認定講師。「食べる時間を変えれば健康になる 時間栄養学入門」「時間栄養学が明らかにした『食べ方』の法則」(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。
◆大西 峰子 (おおにし・みねこ) 愛国学園短期大学助教
愛国学園短期大学食物栄養専攻社会人を卒業し、非常勤助手として勤務。
2026年愛国学園短期大学助教。管理栄養士、フードスペシャリスト。
<協力>
◆北品川藤クリニック
https://www.fuji-cl.jp/
◆愛国短期大学
https://www.aikoku-jc.ac.jp/