2026年10月27日、参議院 厚生労働委員会での天畠大輔議員の質疑です(質問は介助の方による代読)。
天畠議員は、治療の負担が日々の暮らしにどう現れるのか、1型糖尿病のある方の経験を紹介しました。
妊娠中は「1日の食事を5回に分け」「頻繁にインスリンの量を調整した」こと、インスリンポンプの導入で医療費が「月1万から2万円ほど増え」たこと。
出産時には「インスリン投与後に嘔吐し」「低血糖から回復せず」「陣痛促進剤を一時中断した」経験も語られています。
持病の治療と妊娠・出産が重なったとき、体の負担とお金の負担の両方がのしかかる。どの党を支持していても、知っておきたい現実だと私は思います。
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