【実はすごい日本企業】肥満や糖尿病の薬を「精製」する素材の会社|大阪ソーダを3分解説

【実はすごい日本企業】肥満や糖尿病の薬を「精製」する素材の会社|大阪ソーダを3分解説

いま世界で注目されている、糖尿病や肥満の治療薬。その薬の純度を高める「精製」に使うシリカゲルで、世界首位と報じられているのが「大阪ソーダ」です。

かせいソーダなどの基礎化学品、合成ゴムや樹脂などの機能化学品、そしてヘルスケア事業として医薬品精製材料や分析用のカラム・装置を手がけています。

1915年、かせいソーダの製造販売を目的に大阪曹達として設立。1988年にダイソー、2015年に大阪ソーダへ社名を変更しました。本社は大阪市北区(2025年8月に移転)。

2026年3月期は、糖尿病・肥満治療薬向けの医薬品精製材料の需要拡大が続き、尼崎工場の増強で生産能力は2023年度比で約2倍に。さらに2028年2月までに100億円超をかけて能力を約2倍に引き上げます。営業利益は176億円(33.1%増)で、各段階利益が過去最高を更新しました。

▼この動画でわかること
・大阪ソーダは何をつくっている会社か(基礎化学品・医薬品精製材料)
・1915年、かせいソーダから始まったルーツ
・肥満・糖尿病の治療薬で伸びる理由

「実はすごい日本企業」では、日本を支える会社を一社ずつ紹介しています。
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参考:大阪ソーダ 決算短信・有価証券報告書などの公開情報
音声:VOICEVOX:ずんだもん

※本動画は企業紹介・情報提供を目的としたもので、投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断で。

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