糖尿病は初期にはほとんど症状がなく、症状が出たときには進行していることが多い病気です。進行すると網膜症・腎症・神経障害の3大合併症があり、失明や透析につながります。年に1度は健康診査を受け、自分の血糖値を確かめましょう。
予防には、摂取エネルギー量をとりすぎないこと、運動をすること、アルコールをとりすぎないこと、たばこを吸わないこと、野菜や大豆製品、海藻、きのこなどを多くとることがあげられます。特に、砂糖の入った飲み物をとりすぎる習慣のある人は糖尿病のリスクが高まります。
日本人ではやせていても糖尿病になりやすい人がいるので、肥満や過体重のない人でも注意が必要です。
出典: 厚生労働省 e-ヘルスネット(糖尿病)
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