糖尿病からの壊疽で母の足に穴が開いてしまいました【高橋里華の介護らいふ】94歳認知症

糖尿病からの壊疽で母の足に穴が開いてしまいました【高橋里華の介護らいふ】94歳認知症

まさか、こんな事になるなんて。

以前から、母は糖尿予備軍ではありました。
膵臓がんをきっかけに、糖尿病を発症し
自分でインスリンを打つ生活となりました。

徐々に肝臓の数値も悪くなり、
肝性脳症を起こす事も度々ありました。

母なりに気をつけながら、
食事コントロールやお散歩をして
毒素を溜めない、
血糖値をなるべく上げないよう、
頑張っていましたが、先月頃から
足のむくみがひどくなり、
気づけばこのような状態にまで悪化していたのです。

初めは痺れるような感覚があったようですが、痛みを全く感じなかった為、
本人もその進行に気づかなかったと。

壊疽箇所の処置は
聞くに堪え難いものであります。

実は10年ほど前に
祖母も壊疽を起こし、片足を切断しております。

そんな祖母を見て
『私は絶対にこうならない』
『みんなに迷惑をかけたくない』
と言っていた母。

全く同じ道を辿っています。

加えて深刻なのは

何度も同じことを言う。
何度も同じ行動を繰り返す。

これは
数分のうちに何度もです。

ため息しか出ない現実ですが、
私達はできることを、できる限りで
支えていくしかありません。

最近行き始めたデイサービスや
ショートステイの利用も視野に
管理の目を増やしていけたらと思います。

あー。
本当に『どこでもドア』欲しいなぁ。

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