あなたはこんな症状ありませんか?
食後に眠くなる・だるい・甘いものが欲しくなる…。
これ、実は 糖尿病予備軍のサイン なんです。
放っておくと、
血管が傷ついて、内臓脂肪が一気に増えることがあります。
原因は 血糖値スパイク(食後の急上昇) です。
血糖値が急上がりすると、
インスリンが大量に分泌されます。
インスリンには
「血糖値を下げる」+「脂肪をため込む」
という2つの働きがあるため、
使いきれなかった糖は 内臓脂肪として蓄えられます。
さらに、血糖値が高い状態が続くと
糖が血管のタンパク質にくっついて “糖化(AGEs)” を起こし、
血管の内側が焦げたように傷つきます。
(医学的に「血管内皮障害」と呼ばれています)
対策はたった3つです。
食事の最初に食物繊維を入れる
→ 食後血糖値の上昇を抑えることが研究で確認されています。
タンパク質をしっかり摂る(1食20〜25g)
→ 血糖値の急上昇を防ぎ、満腹感を維持しやすくなります。
甘い飲み物を“食後”に飲まない
→ 食後の血糖値スパイクをさらに悪化させるためNG。
これだけで、
血糖値の乱高下が止まり、甘いもの欲や内臓脂肪が落ちやすくなります。
甘いもの欲やお腹ポッコリは“意思の弱さ”じゃありません。
血糖値を整えれば、ちゃんと変わります。
今日からやってみてね。
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