2026年8月6日、妻の寿美花代さんの訃報が伝えられたことで、夫である俳優・高島忠夫さんの名前が久しぶりに話題になりました。
高島忠夫さんは1951年に新東宝のニューフェイス第1期生として芸能界へ入り、映画出演は100本を超えます。1963年には日本初のブロードウェイミュージカル「マイ・フェア・レディ」に出演。その後は司会業に軸足を移し、「クイズ・ドレミファドン!」「ゴールデン洋画劇場」「アメリカ横断ウルトラクイズ」などで茶の間の顔になりました。「イエーイ!」の掛け声は、その代名詞です。
ところが1998年、高島さんは「ゴールデン洋画劇場」「暴れん坊将軍」など4本のレギュラー番組を突然降板します。このとき事情説明としてあげられたのは「糖尿病である」というものでした。
しかし、それは本当の病名ではありませんでした。翌年に一度は復帰したものの再発し、完全に戻れたのは9年後の2007年春です。
復帰の初仕事となった「徹子の部屋」で、高島さんが自ら口にした病名とは何だったのか。その答えは固定コメントで紹介しています。
※本動画は各種報道および本人の著書をもとに構成しています。
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