糖尿病が血管を壊す仕組み 心臓カテーテルの現場で見てきたこと

糖尿病が血管を壊す仕組み 心臓カテーテルの現場で見てきたこと

「血糖値が高いと血管に悪い」とよく言われます。
では、体の中で実際に何が起きているのでしょうか。

東大医学部卒・元東大病院心臓カテーテル室チーフの森田敏宏が、
血管を内側から見てきた経験をもとに解説します。

血糖が血管の内側の膜を傷つけ、そこにコレステロールが入り込む。
細い血管(目・腎臓・神経)から先にやられていく。
そして神経が傷むと、痛みを感じにくくなる——

数値を下げることが、なぜ大切なのか。
その理由が分かる回です。

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▼ 目次
0:00 はじめに
0:29 私が見てきたもの
1:01 血管の内側で起きること
2:32 細い血管から先にやられる
3:24 痛みを感じにくくなる
4:16 太い血管はどうなるか
4:53 糖尿病の血管の特徴
5:34 では何をすればいいか
6:16 まとめ
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【森田敏宏(もりた としひろ)】
東京大学医学部卒 医学博士
元・東京大学附属病院 心臓カテーテル室チーフ
著書17冊。加圧リハビリの普及に取り組む。

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※ この動画は一般的な健康情報の提供を目的としています。
  症状のある方、治療中の方は、主治医にご相談ください。

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