“糖尿病です” と言われた日、
“もう好きなものは食べられないのかな…”
そう思ったことはありませんか?
68歳の美智子さんも、夫の健診結果を聞いた夜、何を作ればいいのか分からなくなりました。
でも、栄養士さんから教えてもらったのは、
“全部やめること” ではありませんでした。
毎日の晩ごはんで意識したいのは、
① 野菜・きのこ・海藻から食べる
② 魚・豆腐・卵などのたんぱく質を摂る
③ ご飯などの主食は最後に、適量を食べる
大切なのは、
“何を全部我慢するか” ではなく、
毎日の食事をどう組み立てるか。
“これなら続けられそう”
夫のその一言を聞いて、美智子さんは少しだけ安心しました。
糖尿病と食事について悩んでいる方、
またご家族の食事を作っている方にも、ぜひ見ていただきたい内容です。
あなたの晩ごはんは、
どんな順番で食べていますか?
コメント欄で教えてください。
※この動画は一般的な健康情報を紹介するもので、治療や診断を目的としたものではありません。食事療法は年齢・薬・血糖値・合併症などによって異なります。医師や管理栄養士から個別の指示を受けている方は、その指示を優先してください。
次回は、
“血糖値のために、意外と見落とされがちな”時間””
についてお話しします。
チャンネル登録して、次回もぜひご覧ください。
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