糖尿病予防で気をつけたいのは、甘いものの食べすぎだけではありません。
食後の「座りっぱなし」、年齢とともに減っていく筋肉、そして「第三の脂肪」とも呼ばれる異所性脂肪。こうした体の変化や生活習慣は、血糖値やインスリンの働きと深く関わっています。
今回の動画では、日本人に多い2型糖尿病の特徴を踏まえながら、なぜ太っていなくても糖尿病になることがあるのか、肝臓や筋肉にたまる脂肪が血糖コントロールにどう関係するのかを、わかりやすく解説します。
また、食後の血糖値を意識した食事の工夫、長時間座り続ける習慣の見直し、筋肉量を維持するための運動、健康診断で確認したいHbA1cについても取り上げています。
50代、60代、70代になって健康診断の血糖値が気になり始めた方、糖尿病予防や健康寿命に関心のある方に、ぜひ知っていただきたい内容です。
白いご飯だけを悪者にするのではなく、毎日の食事と体の動かし方を、今一度見直してみませんか。
この動画が、ご自身の生活習慣を振り返るきっかけになれば幸いです。
【参考情報】
糖尿病情報センター
https://dmic.jihs.go.jp/
順天堂大学:異所性脂肪とインスリン抵抗性に関する研究
https://www.juntendo.ac.jp/news/02823.html
【ご注意】
本動画は一般的な健康情報をわかりやすく紹介することを目的としており、個別の診断や治療を行うものではありません。持病がある方や治療中の方は、食事・運動習慣を大きく変更する前に主治医へご相談ください。
#糖尿病予防 #血糖値 #健康習慣